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10月 05, 2020 | 18 分 要

この9月は、プラットフォームの改善にかなりの労力を割り当て、多くの新しい機能を公開しました。

キーワードに関する作業は、更に実用的になっています。「キーワード調査ツール」に一括分析を追加し、検索順位のフィルタオプションも拡張し、キーワード順位データを「分析 & トラフィック」セクションの概要に組み込んでいます。代理店で作業を行う私達のユーザーにとっても良いお知らせがあります。ホワイトレーベルユーザー向けに更にカスタマイズ項目が増え、被リンク構築処理を管理する為の新しい項目が利用できるようになりました。

一括キーワード分析: 時間とアカウント上限を節約

既にお気付きの方も多いかもしれませんが、「キーワード調査」ツールに新しいボタンが配置されています。あなたの日々の作業量として数百または数千キーワードを扱う場合は、この新しい一括分析機能は気に入って頂けるかと思います。今後は各検索クエリを個別に入力する必要はありません。一括分析を使用すれば、数百または数千のキーワードをアップロードする事ができ、一度の全てのキーワードを分析する事ができます。

レポートの上限はご利用の料金プランにより異なります。ただし、あなたの追加するキーワードの数に関係なく、それが2件、20件、200件のキーワードであっても、一括分析では1件のレポートとしてカウントされます。例えば、あなたのアカウント上限が1日あたり100件のレポート生成まで可能で、1件のレポートあたり1000件のキーワードの値が含まれる場合、100,000件のキーワードを主要な全ての指標でチェックする事ができます。

キーワードをインポートする場合は、手動で入力する事の他、TXT や.CSV ファイルをアップロードする事もできます。各クエリに対して次の指標を確認する事ができます: 難易度、検索ボリューム、CPC、Google 広告の競合性。この情報はオーガニックや有料キャンペーンで最も価値あるキーワードを選ぶ際に便利です。

オーガニック検索キャンペーンのキーワードを対象としている場合は、ワンクリックでその主要な競合を確認する事ができます。キーワードのマウスを重ね、「オーガニック結果」ボタンをクリックするだけの操作です。

あなたのライバルが注力しているキーワードの数とトラフィックデータは、その競合性を評価する際に有用です。リンクをクリックして、そのコンテンツの方向性を確認しましょう。対応できるようあなたの戦略を調整しましょう。

検索順位に関する新しいフィルタオプション

多くのかたは、ウェブサイトの順位を分析する際にグループやタグで作業します。順位機能で全ての価値あるデータを確認しやすくする為に、新しい便利な機能を今月追加しました。

設定で、あなたのプロジェクトの標準のテーブル表示モード(リスト、グループ、URLグループ)を選択する事ができます。テーブル上部にあるアイコンを使用してモードを切り替える事もできます。リストモードを選択した場合は、グループ列を追加すればキーワードに関するグループへの割り当て状況も確認する事ができます。

キーワード列にタグも含めて欲しいといった要望もありましたので、今回実現しています。現在では、タグの列を有効化する必要なく、フィルターから各キーワードに割り振られているタグを表示する事もできます。

または、複数のタグでキーワードを一度に絞り込む事も簡単に行えます。もし複数タグを割り当てているキーワードを確認したい場合は、ドロップダウンメニューからタグを選んで And を指定します。複数のタグを指定したクエリと一つのタグを指定したクエリも両方必要であれば、 Or を指定します。

たくさんのタグを使用したい場合は、ドロップダウンメニュー(フィルター → タグ)でキーワードを入力できる検索枠、または三つの点が縦に並ぶアイコンでキーワードを入力できる検索枠から必要なタグを見つける事ができます。

グループの絞込でも同様の事を行う事ができ、たくさんのグループを割り当てている場合には特に便利です。 

最後に上位の%グラフを若干変更しています。以前はトップ10のキーワードの割合のみを表示していましたが、現在では対象のフレーズに対する変動に絞り、トップ1、トップ3、トップ5、トップ10、トップ20、トップ30の状況を把握する事ができます。

分析 & トラフィックの順位データ

分析 & トラフィックセクションで小規模ながら有用なアップデートがあります。「概要」では、ウェブサイトの順位データにアクセスできるだけでなく、ウェブサイトの検索状況やキーワードの状況も把握する事ができます。ドロップダウン行の値をクリックするだけの操作です。

分析 & トラフィック では詳細なキーワードデータを確認する為にわざわざ別ページに移動されなくなりました。現在では同じセクション内でワンクリックで全てアクセスできるようになっています。あなたのウェブサイトにトラフィックを生み出していないフレーズや、圏外に落ちてしまったキーワード、検索結果の100位圏内に到達したキーワードなどがわかります。このデータはキーワード重要性や検索順位概要、キーワード変化のテーブルで利用できます。

ホワイトレーベル機能の拡張

独自のブランド名でSE Rankingのツールを使用されている方々は、更にカスタマイズのオプションが増えています。ウェブサイトの配色やロゴを調節できるようになっただけでなく、フッターに独自のリンクを追加できるようになりました。

ホワイトレーベル機能のもう一つの改善点は、あなたのドメインの更なるセキュリティを確保します。あなたの独自ドメイン名を使ってCNAME経由でSE Rankingにログインしている場合は、無料のSSL証明書を簡単に有効化できます。SSL証明書は、Webサイトとユーザー間のデータ通信がセキュアな暗号化プロトコルを通して実行されることを保証します。

Another handy update allows you to customize your report emails. You can now edit emails, add links, format text, and preview how it looks.

リンク構築処理の追跡: 被リンクのコストとそれらの担当者

被リンク獲得に関してチームの作業を適切に管理する為に、各リンクに対して責任者を割り当てる事は重要です。もしあなたが、あなたのクライアントの被リンク構築を行っている場合は、各リンクに料金を設定しておくと便利です。SE Rankingの被リンク監視機能では、あなたが構築する被リンクに対して費用を指定し、担当者を割り振る事ができます。今月から被リンクグループ全体に対して、この設定を行う事ができます。

以前は被リンクテーブルの項目を編集して、料金の設定や管理者の割り当てを行う必要がありました。現在では、被リンクを追加すると、これらの値を追加する事ができます。複数のリンクを追加する際は、各被リンクに対して値が追加されます。

以上が改善点と新機能の全てとなります。大部分は気に入って頂けましたでしょうか?ご意見がございましたらコメントセクションをご利用ください!今後もSE Rankingの機能改善や追加に継続して取り組み、新しい更新情報についてご連絡致します。

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